2025.06.20
高等専門学校学生「実験原子力インターンシップ」ならびに「高専生のための原子力材料実習」募集について(東北大学 量子エネルギー工学専攻)
https://anec-in.com/curriculum/cid0113
https://anec-in.com/curriculum/cid0116
東北大学 大学院工学研究科 量子エネルギー工学専攻・金属材料研究所附属量子エネルギー材料科学国際研究センターでは、文部科学省「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」の一環として、以下の2つの実習を以下の通り開催します。
それぞれの実習の概要、申し込み方法については下記をご覧下さい。
【1】「実験原子力インターンシップ(高専生対象)」
機械・電気・材料分野をベースとした講義に加え、当専攻の保有する大型実験設備群などのリソースを最大限に活用したデモ実験を通じた実習(インターンシップ)を開催します。
高専生の皆さんの進路選択の一助となるよう、高専出身者との懇談や、研究室ツアーも予定しています。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
1.期間:2025年8月18日(月)-8月22日(金)
2.場所:東北大学 大学院工学研究科 量子エネルギー工学専攻(仙台)
https://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=campus&area=a02
3.内容ならびにスケジュール:
8/18(月) 開講式、専攻紹介、ボードゲーム教材によるエネルギー教育実習
8/19(火) 研究室ツアーならびに体験実習、高専出身者との懇談
8/20(水) 金属材料の強度と劣化に関する講義・実習
8/21(木) 加速器見学ならびに運転体験実習、次世代放射光施設(ナノテラス)見学
8/22(金) 中性子を用いたイメージング実習
4.対象:高等専門学校生(本科・専科) 、専攻学科は問いません。
5.参加費:無料
6.旅費・宿泊費:全て支給
7.定員:8名程度
定員を超えた場合は志望理由などを基に選考します。
原則として1校あたり最大2名までといたします。
8.応募方法:以下(1)-(5)を電子メール(件名:「東北大学 実験原子力インターンシップへの参加希望」)で下記申し込み先まで送って下さい。
(1)氏名
(2)性別
(3)学校名
(4)学科
(5)学年
(6)志望動機(200字程度)
9.応募受付期間:2025年6月20日(金)~ 7月17日(木)13時(受入の可否は、7月24日頃に在学校教務係等にお知らせします。)
10.申し込み・問い合わせ先:
東北大学 大学院工学研究科 量子エネルギー工学専攻 阿部 博志
電話:022-795-7911
電子メール:school.qse@grp.tohoku.ac.jp
【2】「高専生・大学生のための原子力材料実習」
福島第一原子力発電所の廃止措置は今後30年以上続くと予想されており、継続的な対応には広く原子力に関連する人材育成が欠かせません。
このインターンシップでは、高専で学ぶ方々の将来の進路選択のイメージを描く一助になれるよう、大学における原子力材料研究の第一線を体験していただきます。
また、放射線に関する講義や原子力関連施設の見学も予定しています。皆様のご参加をお待ちしております。
1.期間:2025年8月25日(月)-8月29日(金)
2.場所: 東北大学金属材料研究所附属量子エネルギー材料科学国際研究センター
茨城県東茨城郡大洗町成田町2145-2
3.内容: 大学における原子力材料研究の見学・体験など。
世界でも有数の研究教育ホットラボ施設である東北大金属材料研究所大洗センターにて、実体験に基づいて原子力や放射線を学ぶとともに、
原子力関連施設での第一線の研究・開発の現場を体感することができます。
4.対象:高等専門学校生(本科・専科) 、専攻学科は問いません。大学生、他分野の学部生も受け入れ可能。
5.参加費:無料
6.旅費・宿泊費:全て支給
7.定員:15名程度
定員を超えた場合は志望理由などを基に選考します。
原則として1校あたり最大2名までといたします。
8.応募方法:下記の情報を、在学校教務係等を通してschool.kinken-oarai@grp.tohoku.ac.jpまで電子メールで送ってください。
(1)氏名
(2)性別
(3)学校名
(4)学科
(5)学年
(6)志望動機(200字程度)
9.応募受付期間:2025年6月12日(木)~ 7月17日(木)13時(受入の可否は、7月24日頃に在学校教務係等にお知らせします。)
10.申し込み・問い合わせ先:
東北大学金属材料研究所附属量子エネルギー材料科学国際研究センター
吉田 健太
電話:029-267-3181、電子メール:school.kinken-oarai@grp.tohoku.ac.jp
参考ホームページ:http://www.imr-oarai.jp/internship2025/
【3】単位認定に長期インターンシップが必要な専攻科生
上記、【1】および【2】のインターンシップを組み合わせて、2週間のインターシップを受け入れ可能です。お気軽にご相談下さい。